芸能・アイドル

極道役が似合う(似合いそうな)芸能人・有名人特集 パート3

▲ 千葉 真一
極真空手四段、少林寺拳法二段を中心に、スキー、乗馬、武道などあらゆるスポーツに精通する。
元は女優の野際陽子の旦那さんです。1960年代のTV番組「キイハンター」に出ていた
「仁義になき戦い」や「網走番外地」など多くの任侠映画に出演している。


▲ 蝶野 正洋
アメリカ合衆国シアトル生まれ、東新日本プロレス所属のプロレスラー。
身長186cm、体重108kg。黒を基調としたコスチュームが多いため「黒のカリスマ」と言われてます。
任侠映画には出てないと思いますが、ゴツイ風貌なので似合うと思います。


▲ 鶴見 辰吾
武田鉄矢主演の「3年B組金八先生」やいとうまい子主演の「高校聖夫婦」などで
知名度を上げるが未成年時に大麻所持で逮捕された経験がある。
山下真司主演の「スクール☆ウォーズ」で復帰後はコンスタントに仕事をこなしていく。
「なにわ忠臣蔵」など仁侠映画にもたまに出演している。


▲ 堤 真一
木村拓哉 主演の「GOOD LUCK!!」で査察操縦士の香田一樹役やってました。
管理人も大の飛行機好きですので、欠かさず見てました。
2006年には長澤まさみ主演「セーラー服と機関銃」で目高組若頭の佐久間真を演じてました。


▲ 鶴田 浩二
昭和28年1月6日大阪市天王寺区大道町の旅館「備前屋」で、
三代目山口組組員の梶原清晴に指揮された山本健一、清水光重、益田芳夫、尾崎彰春から暴行された
「鶴田浩二襲撃事件」の本人。
鶴田は美空ひばりの芸能界の兄貴的存在であり、
美空ひばりの後ろ盾である山口組三代目組長
田岡一雄とは旧知の間柄であったにもかかわらず起きた事件であった。
後に田岡は、鶴田と会う機会があったが、
田岡は脅しや暴力に屈しない鶴田の筋を通す生き方を認め、
鶴田と親交を結ぶこととなっていく。 
任侠映画と言えば、この人を忘れる事は出来ない1987年6月16日、
肺ガンのため62歳で死去。


▲ デビット 伊東
ヒロミ、ミスターちんと共にコントグループ「B21スペシャル」を結成。
「実録・竹中正久の生涯 荒らぶる獅子」や
「実録 広島極道抗争 佐々木哲夫の生涯」などにも出演している


▲ 寺田 農
1980年代後半に放送されたTBS系TVドラマ、
長渕剛主演のヤクザ番組「とんぼ」を継承したヤクザ映画(全く別の世界の話)
「オルゴール」に阿南勝成役として出演してました。


▲ テリー 伊藤
早稲田実業学校中等部・高等部を経て、日本大学経済学部卒業。 
演出家、テレビプロデューサー、タレント、評論家。
テレビ番組制作会社ロコモーション社長。ヤクザ映画で哀川翔主演の
「修羅がゆく」に出演しているのを見た事があります。間違ってたらごめんなさい。


▲ 豊原 功補
クールなイメージがあるが、「ゴジラVSキングギドラ」ではヒーロー的な役や、
「『電車男」TV版では、とぼけた役など、演じる役柄は幅広い。
仁侠映画にも出演している。


▲ 長渕 剛
父鹿児島出身ののシンガーソングライター、俳優。
1988年に主演したTVドラマ「とんぼ」でのヤクザ役が大当たりした。
1981年タレントの石野真子と結1988年、女優の志穂美悦子と再婚。
1991年女優の清水美砂との不倫関係が騒がれる。
1995年大麻取締法違反で逮捕された経験がある。
ヤクザ映画「オルゴール」や「英二」で主演を演じる。


▲ 永倉 大輔
東京都出身の俳優。フェイムステージ所属。
一時期、第二の高倉健とも噂されたこともある。
仁侠映画にはよく出てます。


▲ なぎら健壱
フォークシンガー、俳優、タレント、漫談家、エッセイスト。
中山秀征主演の「静かなるドン」TV版では生倉新八を演じる。


▲ 中条きよし
藤田まこと主演の時代劇「必殺仕事人」シリーズにはよく出てました。
「第三の極道」や「安藤組外伝・群狼の系譜」など多くの仁侠映画にも出演してます。


▲ 中倉 健太郎
映画「首領への道」の中では右隣の中野英雄(金沢役)と
網走刑務所内で盃を交わし舎弟となる。
その他にも多数の任侠映画に出演してます。


▲ 中野 英雄
学生の頃、非行に走り暴走族にも足を踏み入れた。
TVドラマ鈴木保奈美主演の「愛という名のもとに」で倉田篤( 通称:チェロ)役を演じる。
チェロはフィリピン人ホステスに入れあげ、挙句に自殺してしまう内容だが、
なぜかその後人気者となる。
仁侠映画で清水健太郎主演の「首領への道」では島田組幹部 金沢慎市を演じる。


▲ 中山秀征
「静かなるドン」TV版では新鮮組の総長 近藤静也を演じました。
ドラマの中では、 昼は下着会社のデザイナーだが、
夜の顔は2万人の構成員のトップである新鮮組の総長。
争い事は好まないが、子供の頃から喧嘩、射撃を叩き込まれたこともあり、
いざという時はとんでもない強さを発揮する。


▲ 中尾 彬
夏でもマフラーをしているて、マフラーのぐるぐる巻きがトレードマークである。
仁侠映画にも多数出演していて、ほとんどが組長役です。
見た目もゴツイので似合ってると思います。


▲ 名高 達男
京都出身の俳優、画家、タレント。
この人も「修羅がゆく」では萩原流行演じる伊能政治の兄弟分である
向井敬役を演じてます。


▲ 仲代 達矢
東京都出身の俳優。米国アカデミー賞と世界三大映画祭
(カンヌ・ヴェネチア・ベルリン)のすべてで受賞しており、
四冠を達成している。仁侠映画にも出演している。


▲ 成瀬 正孝
テレビドラマやVシネマでもヤクザや凶悪犯などの悪役を様々な作品で怪演したが、
近年は善役を演じる機会も多く、
円熟味のある演技を見せてくれている。
改名歴:成瀬正孝 → 成瀬正伍 → 成瀬正 → 成瀬正伍 → 成瀬正孝。
「静かなるドン」TV版では肘方年坊の役を演じる。


▲ 長瀬 智也
TOKIOのボーカル。ジャニーズ事務所所属。
TVドラマ「タイガー&ドラゴン」では山崎虎児を演じる。
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」では関東鋭牙会の若頭 榊真喜男役を・・・
「歌姫」では四万十太郎役を・・・
四万十太郎はヤクザではないが、土佐清水一の暴れん坊と言われ、
喧嘩が強いヤクザみたいなキャラクター。
デビュー当時とは考えられないくらい、
最近、どんどん男っぽさが増してきている。


▲ 長門 裕之
日本を代表するベテラン俳優の一人。
妻は南田洋子で実弟は津川雅彦。
善人の役から悪人の役まで色んな役をこなす。
時代劇や仁侠映画にも多数出演している。


▲ 中村 嘉葎雄
俳優の故・萬屋錦之介の弟。俳優の二代目・中村獅童は甥にあたる。
仁侠映画にも出演しているが、極道役ではなく、刑事役だったかも・・・
管理人の記憶が定かではありません。すいません。


▲ 仲村 トオル
妻は女優の鷲尾いさ子。
「ヤングマガジン」に連載されていた人気漫
「『ビー・バップ・ハイスクール」の映画化に際し公募された
主演オーディションに応募し合格、
主役キャラクター“中間トオル”と
本名が似ていたこともオーディション合格の一因となった。
タイトルは覚えてませんが、
任侠映画にも何本か出ていると思います。


▲ 中尾 明慶
TVドラマ「GOOD LUCK!!」に木村拓哉演じる主人公・新海元の弟
「新海誠役」を演じて以来注目されるようになりました。
また、長澤まさみ主演の「セーラー服と機関銃」では
目高組組員 酒井健次役を演じました。
最近では「ROOKIES」という番組に出演してます。


▲ 夏八木 勲
東京出身の俳優。ヤクザ映画や時代劇などの映画以外に多数のテレビドラマにも出演している。
竹内力主演の「ミナミの帝王」では金主役で出演した事もある。


▲ 西岡 徳馬
神奈川県出身の俳優。映画での活躍を主体とし、
「極道の妻たち」シリーズや初期のギャング映画などでヤクザの幹部を多く演じたことから、
コワモテ役の印象を与えている。


▲ 錦野 旦
大分県出身の朝鮮系日本人の歌手で俳優もつとめる。
バラエティー番組もよく出るが、仁侠映画でもヤクザ役を演じることがある。


▲ 西守 正樹
「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭」(1988年)で
北高校の矢内役で出演し人気を集める。
ちなみに、この時の北高校の番長である前川新吾役は俳優の小沢仁志が演じた。
映画「どチンピラ」シリーズでも人気を集め、
主役である、コマシの海藤仁役を演じる。
「首領への道」でも 朝倉組佐野睦雄役を演じたり、
仁侠映画にも出演している。


▲ 萩原 流行
最近は、役者だけでなく、バラエティー番組などに出演している。
哀川翔主演の「修羅がゆく」シリーズでは岸田組若頭
伊能組組長 伊能政治役を演じる。
関西光和会本部長兼岸田組組長となり、
後に関西光和会会長になる。


▲ 白竜
在日韓国人2世で戸籍名「チョン・ジョンイル」。
佐賀県出身の俳優、ミュージシャン。
ヤクザ映画では冷酷非情な策士という役が多い。
「首領への道」では白虎会の幹部 越智俊英役を演じ、
白虎会幹部→幹事長代行→幹事長→二代目会長となり、
島田組幹部→島田組若頭など移り変わっていく。
その他にも多くの仁侠映画に出演している。


▲ 長谷川 初範
北海道出身の俳優。
「極道の妻たち」など任侠映画にも出演してます。
「静かなるドン」では TV版の鳴戸竜次役演じる鹿賀丈史に対し、
映画版では、この人が演じてます。


▲ 原田 大二郎
1975年に放送されていた刑事ドラマで丹波哲郎主演の
「Gメン'75」で関屋一郎警部補役で全国に名前を知られるようになる。
「極道の妻たち 死んでもらいます」 や「安藤組外伝 掟」、
「実録・安藤昇侠道伝 烈火」にも出演している。


▲ ばってん 荒川
熊本県や福岡県を中心に九州地方で長年に渡り活躍した肥後にわか役者、
ローカルタレント、演歌歌手、舞台役者である。
2006年他界。TVでは「水戸黄門」や「裸の大将放浪記」など、
映画では「トラック野郎 男一匹桃次郎」にも出演。
「 静かなるドン 」映画版では、
静也の父である新鮮組先代組長の兄弟分の大久保竜蔵役を演じる。


▲ 萩原 健一
愛称は「ショーケン」。1983年、大麻不法所持にて逮捕される。
2004年10月、交通事故を起こし業務上過失致傷罪で現行犯逮捕される。
さらには、降板した主演映画「透光の樹」の出演料を巡るトラブルで制作側から
恐喝未遂容疑で告訴され、翌年の2月に再び逮捕された。
当初脅迫電話をしたことは否定していたが、
証拠として録音された音声が出されると、これを認めた。
2005年6月に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受け事実上、活動休止。
2008年3月に自叙伝『ショーケン』を発売する。
ヤクザ映画では極道の妻たち 三代目姐」に出演している。


▲ 原田 芳雄
東京出身の俳優。息子はギタリスト原田喧太。
数多くのTV番組や映画に出演している。
仁侠映画にも出演しているのを見た事がある気がしますが、
作品のタイトルは覚えてません。


▲ 藤原 喜明
岩手県出身で身長 186cm 体重 102kg のプロレスラー。
自身の個人事務所・藤原組所属でプロレスラー以外に
俳優・タレントとしても活躍している。
「藤原組長」の愛称で親しまれている。
ヤクザ映画「修羅がゆく」では関西光和会会長 大門重雄役を演じてます。
見た目は完全にヤクザです。(笑)


▲ 藤 竜也
北京生まれ、神奈川県横浜市育ちの俳優。
昭和史に残る「阿部定事件」を題材に、男女の愛欲の極限を描く
「愛のコリーダ」(1976年)で吉蔵役を演じる。
2000年に「完全ノーカット版」としてリバイバル上映された。
管理人もこの映画を見たがかなり過激でした。
「任侠花一輪」や「塀の中の懲りない面々」など、
多くの任侠映画にも出演している。


▲ 福井 博章
長澤まさみ主演の「セーラー服と機関銃」でTVドラマ初出演。
目高組の組員で剛田英樹役を演じた。
ドラマ内での設定は元暴走族のヘッドで、かなりキレやすい性格をしている。
女子高生の泉が組長になることを、快く思っていない。
健次と同じく、三大寺一を殺そうと腹にダイナマイトを仕込んだが
ライターが大量の血で濡れていたため発火させることが出来ず、
浜口組組員にドスで刺され亡くなる。


▲ 本田 博太郎
特技は剣道と柔道で茨城出身の俳優。
仁侠映画にもよく出演しているが、
ヤクザ役より、どちらかと言えば刑事役の方が多い気がする。
独特の話方をする。


▲ 松田 優
身長185cm、体重90kgという恵まれた体格を生かし
「和製シュワルツェネッガー」とも呼ばれ、
ボクシング(プロ資格所有)、ムエタイ、柔術、
コマンドサンボ、レスリング、殺陣、空手など、
あらゆる格闘技に精通する。
1994年に放送されたTVドラマで安達祐実主演の「家なき子」にも出演。
仁侠映画では「修羅がゆく」で
本郷組若頭 徳丸信也役を演じたり多くの任侠映画にも出演。


▲ 松方 弘樹
弟は俳優の目黒祐樹。元来は歌手志望であり、
作曲家の上原げんとの下で五木ひろしらと席を並べて歌を学んでいたが、
五木の歌声を聞いているうちに自信を無くし、父と同じ俳優の道に入った。
菅原文太主演の「仁義なき戦い」シリーズで鬼気迫る演技が認められ、
1970年代半ば以降は東映ヤクザ映画の主演スターとして大活躍するようになる。
1990年代の終わり頃からはVシネマで活躍することが多くなる。
時代劇でも「名奉行 遠山の金さん」など多くの主演をつとめる俳優。


▲ 松村 雄基
1980年代に放送された高視聴率のTVドラマで主人公の曽我笙子を演じる伊藤麻衣子
(現、いとうまい子)主演で「不良少女とよばれて」の中で不良グループ
東京流星会会長 西村朝男役を演じ人気者となる。
映画「恋子の毎日」でも面相組の若頭役などを演じる。


▲ 的場 浩司
強面な外見とは裏腹に大の甘党であり、酒は一切口にできない。
きうちかずひろ原作の映画
「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇」では
愛徳高校の川端純役を演じる。
タイムスリップしたヤクザが人生をやり直すというストーリの
任侠映画「代紋TAKE2」では
主人公の海江田組組員・阿久津丈二役を演じたり、
その他多くの映画でもヤクザ役を演じてる。


▲ 松山 千春
北海道出身のフォークシンガー。
「長い夜」を歌うことで有名。
2007年2月12日夜、京都市下京区の指定暴力団
会津小鉄会の図越利次会長就任10周年記念パーティに招かれ、
その場で3曲歌っていたことが京都府警の調べで判明した。
さらに図越会長と10数年来の付き合いがある事や
他の暴力団も含めて過去に数回、会合に出席している事を認めた。
芸能人が暴力団との関わりを明らかにするのは極めて珍しい。
「極道戦争 武闘派」映画初出演 
第15回日本アカデミー賞優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞している。


▲ 誠 直也
1970年代の特撮シリーズでは「ファイヤーマン」や
「秘密戦隊ゴレンジャー」の赤レンジャー:海城剛役を演じて子供達のヒーローだったのですが、
その反面では多くの仁侠映画に出演しヤクザ役を演じてます。


▲ 美木 良介
沢口靖子主演の「…ひとりでいいの」(1992年)では、
かっこいいヤクザで北川真一役を。
2006年には主人公の川尻松子を演じる内山理名主演のドラマ
「嫌われ松子の一生」で吉沢組組長・吉沢竜二役を。
裏で覚せい剤の密売ルートを持っていて裏切った仲間を殺すことを厭わない役でした。
その他にも多くのヤクザを演じてます。
この人の声も渋いですね。


▲ 三田村 邦彦
新潟出身の俳優。時代劇「必殺シリーズ」では錺職人の秀役を演じました。
任侠映画にも極道役として出てます。


▲ 三浦 友和
妻は元歌手の山口百恵。ヤクザ映画
「悲しきヒットマン」(1989年)に主役として出演したことがある。
「悲しきヒットマン」は1984年に勃発した山一抗争の実話を映画化した作品。
当時山口組の顧問弁護士であった山之内幸夫が原作。
「鉄砲玉」を通して見たヤクザ世界の内幕を書いたルポルタージュ本として話題になり、
それを映画化した作品。


▲ 村上 弘明
1979年の仮面ライダー (スカイライダー)では主人公の筑波洋役を演じました。
また時代劇「必殺仕事人」では鍛冶屋の政を。
近年では2006年に放送された時代劇「太閤記~天下を獲った男・秀吉」で
織田信長を演じるなど多くのTVや映画に出演。
任侠映画でもヤクザを演じるなどしてます。


▲ 室田 日出男
北海道出身の俳優で2002年に他界。
岩尾正隆、川谷拓三、志賀勝らと共に斬られ役集団の一員で、
後に彼らは渡瀬恒彦の発起のもと「ピラニア軍団」を結成。
軍団のリーダー的存在として、
ヤクザ映画を中心にテレビドラマでも無骨な個性を見せた。
多くの仁侠映画に出演したり、
TVドラマの中でも悪役を演じることが多かったようです。


▲ 六平 直政
東京都出身の俳優。強面の個性派俳優として活躍。
また、イメージとは裏腹な明るいキャラクターがバラエティ番組でも受けている。
「ズバリ言うわよ!」に出演の際、
40代で亡くなった弟がダウン症であった事を告白した。
数多くのTVや映画に出演している。
ヤクザ役も多い。


▲ 武蔵 拳
埼玉県出身の俳優。映画「首領への道」では
播州組傘下安峰組若頭・藤森猛を演じたり白虎会幹部の金光健三を演じたり、
多くのヤクザ映画に出てます。
管理人的に、この人は任侠映画に出てるのしか見たことがありません。


▲ 役所 広司
長崎県出身の俳優。映画「Shall we ダンス」でも有名だが
「シャブ極道」では主演を演じ、その他にも、
いくつかのヤクザ映画にも出演している。


▲ 山口 祥行
岸和田少年愚連隊カオルちゃん最強伝説シリーズで
イサミちゃん役を演じてます。
その他にも多くのヤクザ映画に出演してます。


▲ 山本 譲二
山口県出身の演歌歌手。1997年の時代劇「暴れん坊将軍」では
め組の頭 長次郎役を演じる。
高校時代には夏の甲子園に出場した経験がある。
「みちのくひとり旅」をリリースして大ヒットした。
北島三郎を親父と慕い、現在は北島ファミリーの旗頭的存在である。
仁侠映画に出ているのは見た事がないが似合いそうな気がする。


▲ 山本 龍二
東京出身の俳優。2006年に放送された
「セーラー服と機関銃」では目高組組員の酒井金造役を演じた。


▲ 山城 新伍
京都府出身の俳優、映画評論家、映画監督、タレント。
「仁義なき戦い」など多くの任侠映画に出演している。
2005年 糖尿病で入院。
現在は自宅療養中であり、
2007年夏以降に復帰という方向で動いているらしいが詳細は不明。


▲ 大和 武士
岡山県出身の俳優。
元プロボクシングの日本ミドル級チャンピオン。
弟は、俳優の大和啄。
実録・「大阪やくざ戦争 報復」に出演。
1975年7月26日から1978年11月1日にかけて大阪府周辺で実際に起こった
三代目山口組と二代目松田組との抗争事件である
「大阪戦争」を元に描かれたヤクザ映画で
武田力也 三王会若頭補佐 武田組組長 (モデル:竹中組 竹中正久)役を演じたり、
その他にも多くの人気の仁侠映画に出演している。


▲ 八名 信夫
悪役商会所属の俳優。キューサイの青汁で
「あー、まずいー!もう一杯!!」のキャッチコピーで有名。
高倉健主演の「網走番外地」や菅原文太主演の「仁義なき戦い」など
多くの仁侠映画にも出演している。


▲ 安岡 力也
東京都出身の俳優、タレント、ロックヴォーカリスト。
身長187cmの大男である。
強面で、実際に上下関係に厳しかったりする。
祖父はシシリアンマフィアで、イタリア人の血が4分の1混じっていると自称している。
やくざ映画では「修羅がゆく」で関東木曜会本部長
春田組組長・春田昇役を演じるなど多くの極道役を演じてる。


▲ ゆうき哲也
日本のお笑いタレント・俳優。
元チャンバラトリオメンバー。
旧芸名は結城 哲也。
高倉健の付き人として活動する傍ら、
他のチャンバラトリオのメンバーと同じく端役・斬られ役として映画に出演していた。
「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズでは
沢木組組長の役を演じてます。
その他にも「実録柳川組・柳川次郎伝説」や
「実録・竹中正久の生涯」など多くのやくざ映画に出演。


▲ 若山 富三郎
1992年に他界。勝新太郎の実兄。
親分肌で若山組の子分を引き連れ面倒見のいい反面、
手を上げることもよくあった。
自分より格下と思われる相手からは「若山さん」ではなく
「若山先生」と呼ばれない限り、返事もしなかった。
数多くの仁侠映画に出演している。


▲ 渡辺 謙
世界的に最も知名度の高い俳優の一人。
NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」では主役(伊達政宗役)を演じ、
39.7%という大河ドラマ史上最高の平均視聴率を獲得。
映画「ラストサムライ」では勝元盛次役で第76回アカデミー賞助演男優賞
ならびにゴールデングローブ助演男優賞にノミネートされる等高い評価を得る。
「新・仁義なき戦い ~謀殺~ (2003年)では
武闘派ヤクザ役を演じるなどしている。


▲ 渡辺 哲
愛知県出身の俳優、声優。強面で剛健な顔立ちをしており、
デビュー当初はヤクザ役や殺し屋などの役が多かった。
また、武術に長けているためか、刑事役や警察官役も多い。
近年は強面な顔立ちに反してコミカルな面が着目されている為か、
コメディ、お笑い、ラブストーリーなどのテレビドラマにも多く出演している他、
スタジオジブリの劇場用映画への声優としての出演、
バラエティ番組への出演もある。


▲ 渡 哲也
島根県出身の俳優、歌手。
芸能事務所石原プロモーション代表取締役社長で芸能プロモーター。
石原プロ制作の大都会シリーズ、
西部警察シリーズに主演として出演し続けた。
舘ひろしら石原軍団所属俳優からは、社長と呼ばれている。
北野武監督の映画BROTHER(2001年)では仁政会組長役を演じたり、
「修羅の群れ」(2002年)では
稲原会三代目会長 稲原裕之役を演じるなど
多くの仁侠映画にも出演しいる。
近年では、TVドラマ「おいしいごはん」(2007年)に出演している。
ちなみに実弟は右の渡瀬恒彦。


▲ 渡瀬 恒彦
島根県出身で兵庫県育ちの俳優。
兄は左の石原プロモーション社長の渡哲也。
女優の大原麗子結婚した事がある。
東映のやくざ映画やアクション映画などに多数出演した際に親交を深めた
志賀勝、川谷拓三、片桐竜次、野口貴史、岩尾正隆、小林稔侍らが結成した
「ピラニア軍団」の発起人となったことでも知られている。
俳優仲間からは、しばしば「芸能界一ケンカが強い」と言われている。
以前、TV番組で本物のヤクザ組長らに
「本者のヤクザとして充分通用する芸能人は誰?」とインタビューしたところ、
ほとんどの組長らが渡瀬恒彦と答えている。
多くのやくざ映画にも出演している。


▲ 渡辺 裕之
妻は女優の原日出子。大正製薬 リポビタンD
(1982年から1993年までの間132本に出演)
「ファイトー!」「イッパーツ!」というキャッチフレーズは
同商品の200億本販売の原動力となると同時に
渡辺自身も端正な顔立ちと鍛え上げられた肉体で一躍人気を博す。
パチプロの梁山泊を元に描かれた「梁山泊 シリーズ」では主演を演じる。
その他にも「修羅の群れ」、「首領への道 劇場版」、「仁義絶叫 シリーズ」、
「首領への道シリーズ」、「実録・大阪やくざ戦争 報復」など
多くの仁侠映画に出演している。

詳しくは http://yakuza.heteml.jp/geinou/main.html

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