6/3~6/4の暴力団関連ニュース
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みかじめ料徴収で組長ら逮捕 東京
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産経ニュース
2008.6.3 03:13
違法な賭博で得られた利益からみかじめ料を徴収したとして、
警視庁組織犯罪対策総務課は、
組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で、
指定暴力団住吉会系組長、松本祐二(59)、
同組幹部、池川孝良(49)の両容疑者を逮捕した。
調べでは、松本容疑者らは平成19年6~12月、
世田谷区のゲーム喫茶から3回にわたり
計35万円をみかじめ料として徴収した疑い。
みかじめ料はポーカーゲーム機を使った
違法な賭博行為の収益の一部だった。
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後藤組長がUCLAで肝移植、FBIが渡航仲介
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産経ニュース
2008.5.30 22:09
【ロサンゼルス=松尾理也】米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は29日、
日本の指定暴力団山口組系後藤組の後藤忠正組長(65)が
2001年7月、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)病院で
肝臓移植手術を受けていたと報じた。
同紙は、臓器不足で移植を待つ多くの患者が亡くなる中で、
同組長は渡航からわずか2カ月後に移植手術を受けたと指摘している。
同紙によると、後藤組長は犯罪歴のため米国の入国を禁じられていたが、
日本の暴力団組織についての情報をほしがっていた米連邦捜査局(FBI)が
ビザ発給の便宜を図った。
異例の取引の理由として、
情報共有に消極的な日本の捜査当局に対する不満があったという。
また、同組長以外にも3人の暴力団関係者とみられる患者が、
00~04年にUCLAで肝臓移植を受けた。
同紙によると、一般的に肝移植には総額50万ドル以上かかる。
一方、当時のロサンゼルス地区では年間200人近移植待ち患者が、
ドナーが見つからず死亡していたという。
後藤組長の弁護人を務める牧義行弁護士は「
後藤組長がUCLAで肝移植を受けたことは事実で、
すでに公判でも触れられている。
FBIとの間に取引があったかどうかは関知しない」と話している。
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市営住宅への暴力団入居防止 甲府
6月条例改正案を提出
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2008年06月03日(火)
甲府市の宮島雅展市長は2日、
6月定例市議会の9日招集を告示した。
市営住宅への暴力団員の入居を防ぐための
市営住宅条例の改正など21案件を提出する。
市営住宅条例の改正は、
昨年6月に国土交通省と警察庁が出した
公営住宅からの暴力団員排除を可能とする指針に基づいて実施。
入居資格の項目に「暴力団員でないこと」という記載を加えた上で、
県警への照会で希望者が暴力団員と判明した場合は入居を認めない。
公営住宅からの暴力団排除は県が条例化している。
提出案件は専決処分6件、予算関係3件、条例関係5件など。
条例関係のうち市営バス条例の廃止は、
道路運送法の改正で運行基準が厳格化されたことを受けた対応で、
既に10月から民営化するため
市内のバス事業者と契約を結んでいる。
一般会計補正予算案は
法人市民税還付金・還付加算金(1億8000万円)など
2億1392万1000円を計上。
資材高騰の影響で入札が一度取りやめになった玉諸小、貢川小、
東中の体育館建設工事の契約案件についても、
10日の入札後に提出する予定。
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NEWSフラッシュ:出頭の暴力団組長を逮捕 /宮城
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住所不定、住吉会系暴力団組長、
金森健二容疑者(39)を覚せい剤取締法違反
(営利目的所持)容疑で逮捕。
06年1月ごろ、福島県浪江町の洗車場で、
覚せい剤27グラムを販売目的で所持した疑い。
これまでに同じ暴力団の複数の関係者を同法違反容疑で逮捕。
指名手配していたところ、1日に同署に出頭した。
(仙台中央署)
毎日新聞 2008年6月3日 地方版
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上組元専務と暴力団組員を逮捕
暴力団隠しマンション入居
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2008.6.3 13:41
上組本社の家宅捜索に向かう兵庫県警の捜査員
=3日午後0時55分、神戸市中央区
暴力団関係者であることを隠して
マンションに入居したとして、
兵庫県警暴力団対策課などは3日、
詐欺の疑いで神戸市中央区熊内町の指定暴力団
山口組系暴力団幹部、三木一郎(46)と、
同市垂水区川原の港湾運送大手「上組」元専務、
森川康博(67)の両容疑者を逮捕した。
調べでは、2人は共謀し昨年8月、
同区内のマンションの一室に、
暴力団関係者であることを隠して入居した疑い。
部屋は、森川容疑者が20年以上にわたって借りていたが、
同月に三木容疑者が代わりに入居。
マンションでは暴力団関係者が入居できないよう定められていたが、
三木容疑者は森川容疑者の同僚と偽ったという。
同課は、2人の関係や部屋の使途などについて追及する。
上組によると、森川容疑者は平成16年9月に退職した。
同社は「早急に事実確認をして、
しかるべき対応を取りたい」とのコメントを出した。
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暴力団隠しマンション入居
山口組系幹部らを取り調べ 兵庫県警
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2008.6.3 12:57
暴力団関係者であることを隠してマンションに入居したとして、
兵庫県警暴力団対策課などは詐欺容疑で、
指定暴力団山口組系暴力団幹部の男(46)と
共謀した港湾運送大手の上組元役員(67)の2人の逮捕状を取り、
3日朝から取り調べを始めた。
容疑が固まり次第、逮捕する方針。
また関係先として、山口組6代目組長の篠田建市
(通称・司忍)受刑者の出身母体、
弘道会(愛知県)会長で、山口組ナンバー2の
高山清司若頭の神戸市中央区内にある
別宅などを家宅捜索した。
調べでは、幹部らは昨年8月、
同区内のマンションの1室に、
暴力団関係者であることを隠して入居した疑いが持たれている。
この部屋は、幹部の知人の上組元役員が
20年以上にわたって借りていたが、
同月に幹部が代わりに入居。
この際、マンションでは暴力団関係者が
入居できないよう定められていたが、
幹部は元役員の同僚と偽ったという。
同課は、部屋の使途などについて追及する。
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みかじめ料:ゲーム喫茶から徴収
組長ら2人逮捕 /東京
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ゲーム喫茶から賭博の利益の一部を
みかじめ料として受け取ったとして、
警視庁組織犯罪対策総務課は2日、
渋谷区本町1、指定暴力団
住吉会系暴力団組長、松本佑二(59)と
川崎市多摩区西生田1、同組員、池川孝良(49)の
両容疑者を組織犯罪処罰法違反
(犯罪収益等収受)容疑で逮捕したと発表した。
調べでは、松本容疑者らは昨年6~12月、
世田谷区北沢のゲーム喫茶店から、
みかじめ料名目で計35万円を徴収した疑い。
94年以降、同店から
計1000万円以上を受け取っていたとみられる。
同店はポーカーゲーム機15台を置き、
賭博行為をしていた。
【武内亮】
〔都内版〕
毎日新聞 2008年6月3日 地方版
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事件・事故:強要容疑で組員逮捕 /鳥取
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鳥取署は2日、鳥取市立川町5、
山口組系暴力団組員、米山健志容疑者(30)を
強要容疑で逮捕した。
調べでは、米山容疑者は昨年7月、
アルバイト店員の25歳男性に
「わしは組長付きだ。養子縁組してサラ金に行ってくれ」と脅し、
同市役所に養子縁組届出用紙を提出させた疑い。
届出は受理され男性の姓は変わったが、
消費者金融からはまだ金を借りていなかったという。
毎日新聞 2008年6月3日 地方版
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暴力団に弁護士がみかじめ料拒否を通知/全国で2例
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社会 2008/06/03
暴力団員からみかじめ料を要求された
川崎市内の建設会社社長(59)の代理として、
横浜弁護士会所属の弁護士十一人が三日、
指定暴力団稲川会系組員(39)に対し、
みかじめ料要求を拒否する通知を出した。
県警によると、同種の通知は
今年三月の高知県の事例に次いで全国二例目という。
通知は、県警と同弁護士会などが一九九九年に締結した
「民事介入暴力事案に対する連携に関する協定」に基づいた措置。
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違法搬入巨額の利益
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暴力団関与疑惑残る
処分場の実質経営者らが所有した
<迎賓館>などの建物の取り壊し工事。
現場は警察官が警戒に立ち、
ものものしい雰囲気に包まれた
(3月5日、敦賀市野神で)
敦賀市野神の住宅街の一角にある
約2800平方メートルもの広々とした更地。
ここにはかつて、同市樫曲の廃棄物最終処分場の
実質経営者らの邸宅が建っていた。
だが、処分場関係の債権を引き継いだ
整理回収機構が3月5日から5月末にかけて取り壊した。
〈ごみ御殿〉とも〈迎賓館〉とも称された豪勢な造りだった建物は、
処分場問題の象徴の一つだった。
建物は一時期、指定暴力団山口組傘下の組員が占有していた。
県警もその事実を確認している。
処分場業者と暴力団との関係は以前から取りざたされ、
ごみの違法搬入による利益が
闇の勢力へ流れたという疑惑は今も消えない。
処分場運営の廃棄物処理会社
「キンキクリーンセンター」
(敦賀市、破産手続き中)は
1992年に約9万立方メートルを増設後、
県に無許可で違法増設を繰り返し、
県担当者の現場立ち入りも拒否し続けた。
違法搬入が発覚し、
県に搬入停止を命じられる2000年までの間、
全国から産業廃棄物や一般廃棄物
計約119万立方メートルが持ち込まれ、
処分場へは1日に100台を超えるトラックが
出入りしたこともあったという。
同社へ一般廃棄物処理を委託したある団体は
「キンキ社はよそよりも格安で請け負ってくれた。
結果的には敦賀市に申し訳ないことをしてしまった」と話す。
市民団体が入手した資料などによると、
キンキ社は98年11月の決算で売り上げが約40億円と、
県内業者ではトップ。
搬入停止までに巨額の利益を上げたとみられるが、
その実態の解明は、今となっては困難だ。
キンキ社の破産管財人、川村一司弁護士によると、
同社には帳簿類がほとんど残っておらず、
売り上げなどはまったく把握できないという。
川村弁護士は「あくまで私見」と断った上で、
「キンキ社には納税した形跡がないように思える。
会社の決済はすべて現金で
やり取りしていたのではないか」と推測する。
県警は06年4月、
キンキ社と同社役員や実質経営者ら計6人が、
県から処分場の適正管理を命じられたにもかかわらず
期限内に従わなかったとして、
廃棄物処理法違反容疑(措置命令違反)で
処分場の現場検証に踏み切り、
07年2月に同容疑で地検に書類送検した。
ある県警幹部は「(検察へ)送るだけなら簡単だった。
カネの流れの洗い出しに時間がかかった」と明かす。
県警の狙いは暴力団関係者とのつながりをつかむことだったが、
捜査を進めても結局、その証拠は見つからなかったという。
福井区検は07年3月、
キンキ社社長と実質経営者の2人を
同法違反罪で略式起訴。
福井簡裁がそれぞれ罰金50万円の略式命令を出し、
2人は納付した。
処分場問題における業者の刑事処分は、
それで終わった。
県は役員の預貯金を差し押さえるなどしたが、
これまでに回収できたのは2000万円程度のようだ。
住民団体「木の芽川を愛する連絡協議会」
世話人の北条正・敦賀市議は
「市民に多大なつけを負わせながら、
業者の刑事責任はわずかな罰金刑だけ。
こんなばかな話があるか」と憤る。
多くの謎が残ったまま、環境対策工事は進む。
背後に深い闇を抱え込んだ処分場は、
大量の廃棄物とともに、
今度は巨額の公費を飲み込もうとしている。
(2008年6月4日 読売新聞)
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暴力団同士のトラブルか
死亡は組員 東京・足立の発砲
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2008.6.4 09:28
現場検証を行う捜査員ら=4日午前3時55分、
足立区保木間(撮影・中井誠)
4日午前1時45分ごろ、
東京都足立区保木間の複数の住民から
「路上で発砲音が聞こえ、
男性が血を流して倒れている」と110番通報があった。
警視庁竹の塚署員が駆けつけると、
パジャマ姿の男性がうつぶせで路上に倒れており、
搬送先の病院で死亡が確認された。
近くに薬莢(やつきよう)1個が落ちており、
「車が走り去った」との目撃情報があることから、
同署と警視庁組織犯罪対策4課は
殺人容疑で捜査を始めた。
調べでは、死亡したのは近くの解体業で
指定暴力団松葉会系の岡田泰明組員(38)。
胸に銃弾を受けていたほか、
刃物で刺されたような傷もあった。
司法解剖して死因を特定するとともに、
岡田組員の周辺で何らかの
トラブルがあったとみて調べている。
現場は岡田組員の自宅から
約50メートルの路上。
東武伊勢崎線竹ノ塚駅の東約1・8キロの住宅街だった。
付近の住民によると、
銃声の後に男2人が乗った白い乗用車が
西の方向に走り去ったという。
近くの飲食店経営の男性(70)は
自宅に車庫入れをしていたときに
「『パーン』と乾いた音を聞いた」という。
男性は「物騒な世の中になったとはいえ、
まさかこんなに身近で事件が起きるとは」と話していた。
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名古屋・組員死体遺棄:3被告に実刑
--地裁判決 /愛知
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06年、山口組系暴力団組員だった恒松孝仁組員
(当時44歳)の遺体を捨てたとして、
死体遺棄罪に問われた、
いずれも同組員の恒松正晃(47)と
稲生順司(36)、
元組員の恒松康広(42)の
3被告の判決公判が3日、名古屋地裁であった。
伊藤納裁判官は正晃、康広両被告に懲役2年、
稲生被告に懲役2年2月を言い渡した。
伊藤裁判官は「組織のためという主張は、
酌量すべき事情ではない」と述べた。
3被告は06年8月、
組長らから暴行を受けて死亡した
孝仁組員の遺体をペット類火葬車で焼き、
長良川などに捨てた。
【桜井平】
毎日新聞 2008年6月4日 地方版
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道仁会系組幹部ら懲役14年
対立幹部銃撃で熊本地裁
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2008.6.4 14:07
対立する指定暴力団九州誠道会系の組幹部を銃撃したとして、
殺人未遂などの罪に問われた
指定暴力団道仁会系の組幹部、竹森昭由(34)、
組員、杉本祐一(27)両被告に対し、
熊本地裁は4日、懲役14年、
拳銃2丁没収(求刑懲役20年、拳銃2丁没収)
の判決を言い渡した。
柴田寿宏裁判長は判決理由で
「道仁会会長が射殺された報復だった」と指摘。
2人の自首は認定したが
「暴力団特有の論理に基づく
極めて反社会的な動機に酌量の予知はない」と指弾した。
判決によると、2人は共謀し、
道仁会の当時の最高幹部、
松尾義久会長が前日に福岡市の路上で射殺された報復として、
昨年8月19日未明に熊本市のマンション駐車場で
九州誠道会系忠真会の中村文治会長(56)を銃撃し、
重傷を負わせた。
(産経ニュース)
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山口組系幹部ら、差し押さえ逃れで千数百万隠す
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債権者からの差し押さえを免れるために
千数百万円を知人名義の口座などに移して隠したとして、
兵庫県警暴対課と西宮署は強制執行妨害の疑いで、
指定暴力団山口組系組員(44)と
同居の女(39)=いずれも京都市北区=の逮捕状を取り、
四日、事情聴取を始めた。
同課などは、容疑を裏付けるため、
組員が最高幹部を務める尼崎市南清水の
山口組直系団体の組事務所などの捜索に着手した。
調べでは、二人は共謀し昨年九月、
整理回収機構(RCC)からの差し押さえを免れる目的で、
組員名義の複数の口座にあった預金
約一千万円を知人名義の口座に移して隠した疑い。
女の預金約四百万円も引き出して隠したとみられる。
組員らは一九九六年、京都市北区の二階建て住宅を購入するため、
金融機関で約二千五百万円の住宅ローンを契約。
返済が滞り、債権を引き継いだRCCが、
二人の資産を差し押さえようとしていた。
その後、この住宅の土地建物の所有権が
昨年九月になって第三者の名義に移っていたことが判明。
「不自然」などと相談を受け、県警が捜査していた。
同課などは今後、この土地建物についても、
二人が偽装売買をした可能性があるとみて追及する。
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